(書きかけ)過労死について

主張: 企業の問題ではなく、一人一人の問題である。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1159062

企業-個人間にとっては、追い込んで人材にフィルタをかけたり、あるいは絞りとった方が得だ。これはお金の問題だ。部下-上司にとっては、勤勉は善であり、そうでない部下は怠慢である。これは道徳の問題だ。

企業は、個人間に働く道徳の問題を活用して、お金の問題を解決している。したがって、これは個人間の道徳の問題を解決することによって、解決される問題である。

つまり企業の問題ではなく、一人一人の問題である。

誤った認知① 勤勉でないことは、上司に対する冒涜して捉えられる。この自尊心を傷つける行為に対しては、特に陰湿な形での仕打ちが考えられる。

誤った認知② 経済的な利便性に対する問題。また、手元にある「有限な」資源、リソースを活用して問題を解決するという思考に欠けている。リソースは、有限なのである。

結局、兵站の軽視という日本民族特有の問題として現れる。この悪い国民性は、第2次世界大戦を超えてもまだ日本人に根深く残っている。

学校教育の段階から、自身の有限なリソースを把握して問題を解決するように教育していく必要があるのではないのか。

この時間というリソースをなるべく把握できるようにし、リソースを奪い取る行為を泥棒と同じ行為であると捉えさせることがもっとも重要である。

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