Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

リーンスタートアップのウェブ記事などを読んで。

1) 作りたいと思っているもの、今後の拡張性を検討
2) 設計
3) 機能の切り分け
4) 設計したうち、最小限の機能のみを実装


とにかく、作って検証しろよとなるほど。確かに早そう...。でも最初に作る最小限のシステムは、そこそこ拡張性を備えておかないといけなさそうだなぁと。

やっぱり、お客様のデータとか、実戦に投入されたあとだと、もうカラム1個追加しようにも、フォルダ構成変えようにもとんでもなく大変になるだろうし。

あと、自分は、とかく、大きい物を作ろうとする傾向にあるので、可能な限り、何が付加機能なのかを見分け、切り分け、小さい機能にする。

自分も、いったい、今日という日までに何回、フォルダ構成やらデータベース設計を破壊して、作り直したことか。超簡単なウェブツールだって、こんな感じなんだけど。そんな拡張性必要なん?って感じだけど。まぁ、趣味はリファクタリングみたいなもんだから、ええかな。

こう、ちゃんと定義しなおすと、それに連動して、他の場所もきれいになっていく感じがいいっすね。データベースの名前とかも、スパッと収まるような。

機能を追加するわけでもないから、いくら拡張性を意識したところで、プログラムの規模も大きくなる訳でもないし。拡張性というよりも、抽象化みたいな感じなんですけどね。

個人的には、うまく抽象化できてるかどうかの1つの目安に、機能追加するときに、自然に機能が追加できるかどうかというのがあります。うまく機能追加できると気持ちいいです。

いま、でてきたのは、1つのテーブルで2つのことをさせようとしていて、テーブルを2つに分割すると、そのあとの処理もすごくすっきりしたものになるみたいな感じなのがでてきた。ふたつにわかれた、かたほうのコアじゃない機能は実装しないみたいな。

前いた会社で、同じことしてたら殺されてただろうなぁ。
 







何のために勉強しないといけないのだろうか。 -
「すき家、驚愕の超社員管理体制 細かいすべての動きを秒単位で規定、間違うと叱責」を読んで。 -
離職率ベースでの企業への課税 -
リーンスタートアップのウェブ記事などを読んで。 -
http://nihaoshijie.hatenadiary.jp/entry/2014/07/11/002911
英語版と日本語版で書かれていることが違う記事 -
日本人「失業エンジニアを救うのは中国企業」キリ 欧州「君、国からたくさんお金貰って異常に安い価格で売ってるでしょ、不当廉売で調査ね」 -
鴻海(日経新聞)「労働者が集まらない\(^o^)/」 ウォールストリートジャーナル「失業率っぱないwww」 -

Remove all ads