何のために勉強しないといけないのだろうか。

子どもに「なぜ勉強しなくてはならないのか」と問われたら。」を読みました。
 





自分の答えは、こういう世界に巻き込まれないために必要だと思います。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140812-00010006-bjournal-soci

僕は、絶対にこの手の人たちと関わりたくないと思っています。
 

悪い意味での体育会系

体育会系の雰囲気というのは、往々にして、このようになりやすいのではないかなと思ってしまった。と、言うのも自分も同じようなことを、ぬるい体育会系くずれの組織で経験したからです。
 

昔、ボーイスカウトをやっていたときに、似たようなことがあった。キャンプに行った時に、先輩Aが別の先輩Bを素っ裸にしてチンコに竹筒挿して写真を撮るということをした。先輩Bは、すごく優しい人だったけど、その件以来、徐々に活動から離れていった。
 

僕も大学2年生くらいまで、子供の面倒を見るようなことをしてたけど、やはり先輩Aが嫌になって辞めた。最終的には、先輩Aと、その仲良しのひとは、ボーイスカウトの活動を離れるように対処された。もっと早く手を打ってほしかったかな。
 

でも、当時の子供にも可哀想なことを考えると、辞めるべきでなかったと思う。いまも、当時も、結局自分のことで手一杯だ。
 

いまは別の指導者のひとが来て、組織風土っていうんですか、そういうのが大きくかわっていた。あの体育会系崩れの謎の厳しさというか、そういう感じが無くなっていたから。
 

面倒を見る人が足りないから、何度か戻ってこないかと誘われて、1度キャンプを見に行ったのですが、本当に、すごいなと思ってしまった。結局、ぼくは、ぼくで限りなくブラックな企業にはいってしまったので、活動には戻れなかったのですが。
 

あと正直、就職するまでは全然意識してなかったのですが、高卒でそのまま就職した場合、職場環境というのが、かなり厳しいという話をよく耳にします。
 

やっぱり、成長できるかどうかは、周りの人による影響が大きいと思うのです。それが、高卒あがりの社会だと、どうしても、無駄な体育会系、非効率な業務の仕方など、話を聞いていると、もうそこから這い上がるのは、不可能ではないけど、普通の人にはかなり厳しい状況になると思うのです。
 

まとめ

結局のところ、将来のため、っていう回答になってしまうけど、やはり勉強して、大学行ったほうが、就職の時に選択肢が広がるので、おかしな団体、人たちに巻き込まれないための、一番楽な方法だと思ってしまうんですよね。就職したあとは、研究職でも無い限り、あまり関係なくなってしまうと思うんですけど。

ポイントは、勉強そのものが大事ではないということ。つまり、勉強して試験を受けて入れる学校、企業によって得られる人間関係が最も大きい果実なんだということなんだと思います。もちろん、勉強そのものが大事だっていう意見もあるし、その通りだと思うけど、やはり得られる人間関係、待遇が一番かなと思ったりもします。
 







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離職率ベースでの企業への課税 -
リーンスタートアップのウェブ記事などを読んで。 -
http://nihaoshijie.hatenadiary.jp/entry/2014/07/11/002911
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