六日目 張掖 三日目

オラ。やっぱり、やっぱり、さして中国語は上達してないみたいです。使用前の電波をホテルの写真を撮れんのかって話ですが。
 
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飯を食いに下の階に行こうと思って、ボタンを押すと上からおりてきたエレベーターが、途中12階で止まる。あー、こりゃ現地の人がわんさか乗って、止めちゃってるかんじか、仕方ないと思っていたのですが、9階について扉が開くと「ダメよ、もうはいれないわ」という日本語が、はぁ、日本人かぁと思ったのと、エレベーターを止めた挙句、日本語で話しかけるなんて、どんだけマイペースやねんって思ったさ。まさか、これがこのあとのフラグだったなんて、いまにして思えば、想像もつかなかったのですが。
 
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今日は、馬蹄寺石窟に行ってきました。道路を羊があるいています。日焼けしたなぁ。道中、車を止めてチャーターした車の運転手が、別の車の運転手と話し込んでいました。なんでも友達で仕事でお客さんを乗せて同じく石窟に向かっているとのこと。後ろには女の子が2人載っていました。この辺は、若い人はあまりというか、全然いなくて、珍しいなぁ。と思いながら、さきにいくことになりました。
 
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入り口に到着、ここでチケットを買って、上にある石窟にいくことになります。ぼくは、いつもチケットを買うのに四苦八苦というよりも、七転八倒するのですが、ここでも「你有自己的车吗?(自分の車を持ってますか?)」が聞き取れず「?」ってなってると、となりにいたチャーターした運転手の友達の運転手が助けてくれました。と、そのあとに、その車に同乗していた女の子から「Are you single?」ってのと「Japanese?」って聞かれたので「Yes」って答えて車に戻りました。自分テンパりすぎですわ。でも、Are you single? っていうと独身?みたいな感じでドキッとしたわ。
 
高い、馬蹄寺石窟。
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狭くて急な階段を登ります。
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割と、マジで怖かった。
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したにももうひとつ石窟があるので行ってきました。
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上から下に向かって撮った写真。ほとんどロッククライミング状態。
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下におりてくると、チケット売り場で声をかけてくれた子が、ひとりで友達を待っていました。ワイ的にこれはチャンスかもしれへんと思って、最大限の勇気を振り絞って、「この石窟、とても高いですね」って声をかけて見ました。意外と反応がよく、そのあとも「どこから来たのか?」とか「この後どこにいくのかとか」、そんな話をしました。すると、これまた日本語で「日本人ですか?」と声をかけてくれるひとがいました。朝方エレベーターを止めた一団が、じつはここに来てたのですが、その人たちのガイドさんのようです。そのあと、3人で一緒にもにょもにょ〜って話してるときは良かったんですが、そのあと、来た一団からも声をかけられ、女の子との話は中断することに。しばらくすると、時間を取られてしまい、また、女の子との話を再開したのですが、しばらくすると友達が戻って来て、さよならバイバイすることに... あー、もう少し時間があれば、夕飯を誘うか、せめて連絡先でも聞けたのになぁ。くそおおおおお。
 
でもまぁ、ガイドの人から、2、3石窟について教えてもらったときは、やっぱりガイドいたほうがええかもなぁと思ってしまいました。でも、ひとりたびで、日本語ガイドを雇うのは高いんですよね...。やっぱり、そう思うとツアーかなぁとも思うんだけど、あの人たちはちょっとなぁとも思うわけです。
 
黒水国城あとに。
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ここの見張り台、登れます。
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こういう方形の石がいたるところに散乱しています。
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方形の石で作られたハートマーク...。
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方形の石を積み上げて作られた壁。門と思しきところが、このような作りになっていました。
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城門あとですね。方形の城壁に城門が1つ。見張り台が1つでした。
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三丹古長城とは違い、一段一段、積み重ねた後があります。
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その日の予定は、以上で終わりの予定だったのですが、運転手さんから丹霞地貌に行かないのか?という話を振られました。なんでも一番綺麗な場所で、張掖に来た人はかならずここに行くという話でした。地球の歩き方には星ひとつだったので、まぁいいかなと思っていたのですが、張掖からホテルまでのタクシーでも運転手から丹霞地貌に行かないのか?と営業をかけられていたので、そんなにすごい場所なら言って見るかと思い行くことにしました。
 
当然、当初のプランには含まれていないので、追加で料金を支払わなければいけないのですが、その先、ドライバーが何を言ってるのかよくわかりません。結局、ドライバーの知り合いで、日本語ができる人に一旦話をし、そのあと電話を代わってもらう形、通訳してもらう形で話をすることにしました。ただそのとき「200块,300块」って言葉を使っていたのですが、200元にするか、300元にするか迷っていたのでしょう。まぁ、相場で言えば、200元というところだと思うのですが、ふっかけて300元できました。
 
じゃあ、間をとって250って言おうかとも思ったのですが、さらにいま考えれば、向こうが喋り出す前に200元にって言ってしまえばよかったかもしれないのですが、300元で承諾しました。
 
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頑張るおじいちゃん。後ろは緩い崖になっています。
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1時間弱ほどで回り終わりました。「地球の歩き方」では星ひとつの評価ですが、結構良かった気がします。
 
夕飯はホテルで。結構、美味しかった。これにビールがついて1,700円。本来多人数で食べるものなので、量は多め。
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