なぜ日系米国議員が、対日批判をするのか

アメリカの日系人議員は、純粋にアメリカ人で無いが故に、そういったことに不安を感じているのかなと思いました。元の自分のアイデンティティの一部を成す日本に批判を加えることで、より確かにアメリカ人としてのアイデンティティの確保と安心感を得ようとしているのだろうかなと。アメリカ人にしたって、対日批判してたら、まあ日本に肩を持つ奴では無い、公平なやつだ。と捉えてくれるかもしれませんしね。

これは塩野七生さんの本の中に書いてあった知見ですが、歴史的に見ればイェニチェリにも同じような力学が働いていたと思います。キリスト教圏に攻め入る、元キリスト教徒の改宗イスラム教徒。普通に考えると刃が鈍りそうだけど、逆に生粋のイスラム教徒出ないが故に、その不安感から、より過酷にキリスト教徒に刃を向けられるようになる。

「彼(安倍首相)は歴史に対する責任を受け入れるべきだ。教科書の記述を変えず、子供たちに教えるべきだ。なぜ米国の教科書を変えるためにお金を使うのか」

マイク・ホンダ米議員「安倍首相は謝罪し、慰安婦問題や侵略責任を受け入れよ」

1980年代に、日米間の貿易摩擦が政治問題化した際には、リチャード・ゲッパートなどと共に、対日批判の急先鋒として立ち回ったが、晩年は日本に対して融和的で、...

ダニエル・イノウエ - Wikipedia
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