キリスト教について

どんなに些細なことでも褒められると嬉しい... そのあとは、見える世界が違うように感じたりもする。その逆もそうだと思う。自分の使った言葉が相手の人生の一部を形作るのだから、自分が使う言葉にも、慎重でありたいと思った。

ロゴスは真理という意味合いのらしいけど、でも誤訳にあたる「言葉」、「ことのは」、「言霊」も世界を作っているという意味で、言葉は神様と言っても差し支えないんじゃないんだろうか。

Ἐν ἀρχῇ ἦν ὁ Λόγος, καὶ ὁ Λόγος ἦν πρὸς τὸν Θεόν, καὶ Θεὸς ἦν ὁ Λόγος.
はじめに言(ロゴス)があった。言は神とともにあり、言は神であった

ロゴス - Wikipedia

キリスト教は、まさに神の「あなたを愛している」という言葉による宗教だと個人的には思ってる。愛情とか、そう言った概念のない古代の人たちにとっては、それが如何に強烈なものであったか、人々の世界、世界観を一新するものであったかは想像に難くないのではないでしょうか。

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